東進衛星予備校 平野校 ブログ

地下鉄谷町線・平野駅前の東進衛星予備校です。2017年12月に開校しました。
平野区・東住吉区に在住・通学の高校生の皆さんを、東進の「熱誠指導」でサポートします!
〒547-0034 大阪市平野区背戸口5-7-13 第二片岡ビル2F  ☎0120-945-319

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全国統一高校生テストを終えて

こんにちは。校舎長の三宅です。



6/17(日)の『全国統一高校生テスト』から1週間が経ちました。

この1週間では、「受験後説明会」を4回実施し、東進生はもとより、平野校でお申込いただいた一般生の皆さんにも多数ご参加いただきました。ありがとうございました。



テストの翌日には、大阪府北部を震源とする地震が発生して、不安な毎日を送られたことでしょう。

「受験後説明会」でも少しお話をしましたが、私がこの仕事(別の塾ですが)に就いてまだ駆け出しだった頃に、阪神・淡路大震災を経験しました。

当時の勤務先は西宮北口だったので、正に災禍の中心。教室の現場で震災と向き合いました。

「ここに関わる全ての人が生きているか」から始め、入試の時期でもありましたから、受験生には何とか今までの努力が報われるようにと、出勤できる講師だけで、昼間の明るい時間に特別な時間割を組んで指導を行いました。

自宅が全壊して、引っ越しを余儀なくされた生徒、志望校を変えなければならない生徒もいて、ひどく心を痛めた辛い記憶が残っていますが、それでも皆頑張ってくれて、それぞれの進路へ歩んでいってくれたことも覚えています。

震災は、多くの大切なものを奪ってしまうものですが、「受験生が重ねてきた努力」だけは、決して失われるものではないと思います。

余震の心配もある中ではありますが、せっかく受験したテスト、その復習にもしっかり取り組んでほしいと思います。



そして、テストは「学力を伸ばすための模試」。

その結果を分析し、「やるべきこと」を明確にして、「やるべき期限」までに「やり切る」こと。

受験生にとっての次の目標は、8/26(日)のセンター試験本番レベル模試。

ここで、志望校の目標ラインに到達していることを目標に、「大切な夏」を全力で取り組むことが、合否を分けるポイントになります。

具体的には、各科のインプット学習を早期に修了するとともに、センター試験の過去問演習を進め8月末にはセンターレベルの学習を完成させることです。

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その意味で夏休みは「大切な夏」になるのですが、自分のために使える時間がしっかりあるのも夏休みです。本気の努力で臨めば、目標得点の突破はきっと実現します。

また、高2・高1の人たちにとっての次の大きな目標は、来年1月の『センター試験同日体験受験』。入試本番の1年前・2年前に、どこまで伸ばせるかによって、志望校の合格が見えてくるかどうかが決まります。

有名私大の難化、英語4技能重視への入試出題方針の転換などなど、大学入試の現状を踏まえれば、英数国の学習は高2の3月までに完成し、過去問演習に早い段階から入っていくことが不可欠になります。

学校の定期考査が控える時期ですが、バランスを取りながら、「やるべきこと」を、すぐにスタートしましょう。



地震発生当日は、安全のため、臨時休校とさせていただきましたが、生徒の皆さんからの自宅受講申請を見ていて、全国統一高校生テストの解説授業を受講してくれている人が多くて、とても嬉しく思いました。

東進には、皆さんの受験勉強をバックアップするコンテンツと、サポートする担任・担任助手がいます。

一緒に「大切な夏」に、挑んでいきましょう!!


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夏期特別招待講習 受付中!

東進の授業を、高3生は1講座、高2・高1・高0生は最大4講座、無料体験できます。
(1講座は90分×3~5回+修了判定テスト1回)

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記述模試の活用法

はじめまして! 担任助手の横山です!

最近は、花粉の量も減ってきて、花粉症の僕にとっては過ごしやすい時期になってきたなぁ、と嬉しく感じている今日この頃です。



さて、昨日5月13日に、平野校では初めての『難関大・有名大本番レベル記述模試』がありました。

そこで今回は、記述模試の活用法について書こうと思います。

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普段のマーク式の模試には慣れている生徒たちでも、今回の記述式の模試には少し苦戦している様子でした。

高校生の頃、僕も東進に通っていましたが、記述模試が苦手で「受験するの嫌だな~」なんて思ったりもしていました(笑)



ですが、記述模試もマーク模試と同様に、とても大切な模試なのです



マーク式の模試は、センター試験を想定しているのに対し、記述模試は二次試験を想定しているわけですから、もちろん難易度は上がります。

だからこそ、この記述模試をしっかり復習し、分析する必要があるのです!!



僕も高校生の頃、マーク式の模試では少し自信のあった数学が、記述模試ではボロボロでした。

それが悔しくて、その模試の復習をした後、記述力をつけていきました。

すると、なぜか次のマーク形式の模試で数学の点数がグッと上がったのです!



でも、よく考えたら理由は簡単でした。

記述の問題を解いて自分で答えを構成する力が付けば、誘導が分かりやすいマーク模試はスルスル解けるはずなのです。

後は試験時間との戦いになりますが……



これは数学だけでなく、英語や国語でも同じことが言えて、記述力があれば基本的にはマーク式の問題も解けるはずなのです!

では、その記述力をどうつけるのか。



まずは前回の記事にもあったように、模試を有効活用しましょう
すぐに復習を始め、結果を分析しましょう。

模試の結果を分析して、基礎的な力が足りていないと感じたなら、英単語や英文法・計算演習ができる「高速基礎マスター」などで力をつけていきましょう

そこがクリアできているなら、記述式の難しい問題にチャレンジしてみてください

一気に伸びるはずです!!!!!



GWも終わり、これから夏に向けて受験生は本格的に勝負の時期に入ります。

僕たち担任助手も、全力でサポートしていくので、一緒に頑張っていきましょう!!!


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6/17(日) 全国統一高校生テスト 参加申込受付中!

今回は平野校を飛び出して、「近畿大学」を会場に実施します。

実際の大学のキャンパスで、本番さながらの緊張感の中、自分の学力をつかみ、夏に大きく伸ばす足掛かりにしてください。

平野校で申し込んでいただいた皆さんには、最新の大学入試情報や、このテストの活用法などをお話しする「受験前説明会」にご参加いただけます。

会場は平野校です。都合のよい日程にご参加ください。

①6/3(日) 10:40~12:00
②6/7(木) 20:00~21:20
③6/9(土) 17:00~18:20


テストお申し込みの方には、個別に参加希望日をお伺いします。

お友達も誘って、一緒に参加してください!!

●『全国統一高校生テスト』のお申し込みはこちらから↓↓
https://www.toitsutest-koukou.com/
「受験会場:近畿大学 成績返却校舎:東進衛星予備校 平野校」を選択してください。

結果を出す人とは

こんにちは! 担任助手の松本です

今回私は、5月6日に行われたホームルームについて書こうと思います。



まず、校舎長から、「結果を出す人とは?」というテーマで、お話がありました。


東進には、生徒の日々の頑張りを数値化した「向上得点」という指標がありますが、このランキングで全国100位以内にランクインした、平野校のAさん例が挙げられました。

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その生徒さんは、2月の模試では思うような結果はまだ出ていませんでしたが、4月に行われた模試では先輩得点に見事にキャッチアップできました!!!


先輩得点とは、自分の志望校に合格した先輩が、その時期にその模試で何点取っていたかを表したもので、「本番レベル模試」を実施する東進ならではの指標ですが、時期ごとの目標と、あと何点伸ばせば合格が見えるかを判断する目安になります。


ではその生徒さんはどのようにして、先輩得点にキャッチアップできたのでしょうか?

その生徒さんの1月からの受講状況を分析すると、以下の2つが要因として考えられます。

目標と受講計画をリンクさせた『合格設計図』に基づき、講座の受講を計画どおりに進め、早期修了した

英単語などを修得するための『高速基礎マスター』も並行して進め、予定どおりに完全修得した

東進生にとっての基礎基本と言える「講座の受講」と「高速基礎マスターの完全修得」を、4月の模試までを目標にして、それをやり切った。


つまり、結果を出す人とは、

「やるべきことを、やるべき期限までに、やり切った人」

なのです!


参加した生徒の皆さんも、このお話を聞いてより一層気合が入ったと思います



続いて、担任助手から、「模試の有効活用の仕方」についてのお話がありました。


模試を受けることの最大の意味は、自分の苦手分野を確認し、それを克服することにあります。

今回は、担任助手が実際行っていたセンター試験の時間配分についての具体的な説明がありました。

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入試本番のつもりでシミュレーションしながら、自分にあった時間配分を見つけることが大切ですね


実際に担任助手が取り組んでいた英語の模試の復習についてのやり方も紹介されました。

分からなかった英単語・熟語などをリストアップして、オリジナル単語帳を作ったり、英文を音読したりなど、ためになる勉強法が聞けました

英語は何と言っても音読なので、みなさんもどんどん音読しましょう!

また、東進模試の『合格指導解説授業』も積極的に活用して、できなかったところを「わかる」から「できる」に高めていきましょう!!



自分たちの受験勉強の経験を活かしながら、生徒一人ひとりに合った学習法をアドバイスするのも、私たち担任助手の大事な役目です。

これからもぜひ、頼りにしてくださいね!


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東進だからできる、部活と勉強の両立 そして担任指導によるモチベアップ

部活を最後まで頑張りながら、志望校現役合格を目指しましょう!

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学力の差は時間の差!

こんにちは!

担任助手の渡利です(´∀`*)



今日からゴールデンウィーク後半。「いつもより自分の勉強に費やす時間を増やすことができる!」と思っている生徒の皆さんも多いと思います

平野校はゴールデンウィーク特別時間割ということで、5/3~5/6は10:00~22:00まで(5/6のみ20:00まで)開校しており、生徒の皆さんは朝から晩まで頑張ってくれています

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今日の在校時間の最長は、大教大平野の高3生・Aさんで、何と「10時間58分」でした!

お弁当2つ持参で頑張ってくれました!!



こうして、「東進で朝から勉強しよう♪」と勉強時間を確保するように推奨しているわけですが、「勉強は量より質だ!」と考える人もきっといるでしょう。

もちろん、質は大切です。

ですが、やはり、学習量に比例して学力は向上します!

たくさん勉強することで、より多くの問題を見ることができます。

そして、多くの問題にあたれば、自分の頭の中の引き出しを増やすことができるのです。



勉強は目、耳、手を使ってすることができます。

目で見て覚えることに疲れたら、音読をしたり、紙に書いて覚える方法に変えてみる。

というふうに、私は様々な気分の切り替え方法や勉強法を使って勉強していました。



科目数も多い中、やらなければならないことが多くて嫌になってしまう気持ちはよくわかります。

ですが、今、ゴールデンウィークを使って自分の弱点をなるべく早く失くしていくことの積み重ねが学力の向上につながるのです。

なにより、「自分はこれだけやってきたんだ」という自信にもなります。



この、ゴールデンウィーク、精一杯やってみて下さい。

我々、担任助手も精一杯頑張って、皆さんの力になりたいと思います


模試を有効活用しよう!

はじめまして。担任助手の澤田です!

こちらに登場するのは初めてなので、軽く私の自己紹介をしたいと思います(^_^)

私は今、立命館大学に通っています。

子ども社会学を専攻しており、主に、子どもがどんなことを思っているのかなど、大人の目線から子どもについて詳しく学んでいます。

さらにラクロス部にも所属しているので、学業に部活にと、充実した大学生活を送っています



こんな風に大学生活を送れているのは、時に辛いと感じることもあった受験勉強を乗り越えたからだと思っています。



私も高校時代、東進に通っていました。

毎日の勉強に疲れを感じることもありましたが、モチベーションを奮い立たせるきっかけになったのは、やはり、「模試」です!!

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模試は、自分が合格までどの位置にいるのかを確認するのはもちろんですが、今後の学習ポイントをつかみ、次回の目標を設定するなど、「学力を測るだけでなく、学力を伸ばすこと」が大きな目的です。



さて、4/22(日)に、東進では『センター試験本番レベル模試』が行われました。

受験した皆さん、春休みの学習の成果を出し切れたでしょうか??

点数にこだわることももちろん大切ですが、一番大事なのは、失点の原因を分析し、次の模試に向けてどのように改善を図るかを考えることです。



そのための強力な武器として、東進模試には「合格指導解説授業」があります!

解説授業では、普段の講座受講でお馴染みの有名講師の方々が、大問ごとに、分かりやすく解説をしてくださいます。

私自身も、模試の記憶が残っているうちに解説授業を受け、もう一度模試の解き直しをしていました。

こうして、できなかった問題を、「わかる」から「できる」に高め、学力を伸ばしていきました。



さらに!

今回の模試から、模試を終えて中3日で、学力POSで自分の成績を見られるようになりました!

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今までは、1週間後に成績帳票が返却されていましたが、すぐに成績が分かるので、模試当日の記憶――思考のプロセスや時間配分の感覚など――が残っているうちに、“活きた復習”ができます!!

ぜひぜひ活用してくださいね(^∀^)



『センター試験本番レベル模試』は、文字通りに「本番のセンター試験と同レベル」であるため、難しいと思いますが、定期的に本番と同じレベルの模試を受けることで、継続的に「合格まであと何点」かをつかみ、その差を埋める=志望校合格に近づく学習につなげることができます。

模試を有効活用していきましょう!

次回は、6月17日(日)の『全国統一高校生テスト』です!!


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


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東進なら、「部活との両立」も、「部活引退後の追い上げ」も大丈夫

早期に学習をスタートした人に追いつくには、並々ならぬ努力と覚悟が必要です。

しかし、部活で得た『精神力』や『体力』、さらには『集中力』を生かして学習を進めれば、学力は大きく伸びていきます。

やる気があればどんどん先に進める東進の学習システムを、「部活生特別招待講習」で体験してください。

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ギャラリー
  • 全国統一高校生テストを終えて
  • 記述模試の活用法
  • 結果を出す人とは
  • 結果を出す人とは
  • 学力の差は時間の差!
  • 模試を有効活用しよう!
  • 模試を有効活用しよう!
  • 夢に向かって進もう!
  • 先輩の体験に学ぼう